高千穂高校は、世界から認められた地域資源を最大限に活用しながら学ぶ、地域に密着した高校です。
地域外の高校2年生が1年間、高千穂高校へ留学する事業です。高千穂町で生活をしながら、都市部では体験できない経験や新たな出会いを得られる1年間となります。
高千穂高校が位置する高千穂町には、宮崎県を代表する観光地「高千穂峡」があり、また、神話と伝説の町としても広く知られています。
自然豊かな景観や神話が色濃く残る神社などを求め、国内外から多くの観光客が訪れる町です。
さらに、古来から伝わる農林業システムが「世界農業遺産」に認定されたり、自然豊かな環境や暮らしが「ユネスコエコパーク」の登録を受けたりなど、世界からも高く評されている町です。
高千穂高校は設立107年を迎える伝統のある高校です。農業を学ぶ生産流通科、ビジネス系を学ぶ情報ソリューション科、大学や専門学校の進学などを目指す普通科の3学科を有しています。
また、高千穂高校が位置する宮崎県高千穂町は国内外から年間100万人以上が訪れる観光地でもあり、世界農業遺産やユネスコエコパークといった国際認証も獲得するなど、世界からも認められている町です。
高校のアドミッションポリシーに「地域で学び、地域を学ぶ」とあるように、地域に密着した活動ができます。神話のふるさととして知られ、中山間地域にありながらも、世界を視野に活動する「グローカルな学び」の機会に恵まれている高千穂高校で、一緒に学びませんか?
高千穂高校での地域高2留学の詳細は、専用ページをご覧ください。
高千穂高校(高千穂町)は令和3年度から内閣府の「高校生の地域留学推進のための高校魅力化支援事業」に採択されています。
世界農業遺産に認定された文化と歴史が根付く地域が学びの舞台です。「地域で学び、地域を学ぶ」をテーマに多様性豊かで創造的な学びがここにあります。