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高校は消去法ではなく、夢を叶えられるかどうかで選んで欲しい

高校は消去法ではなく、夢を叶えられるかどうかで選んで欲しい
上野中学校 池田 海嗣さん
門川中→高千穂高→大阪体育大→中学校教員(保健体育、平成29年から高千穂中、令和3年から上野中に赴任)

高千穂高校で3年間過ごして良かったことはどんなことですか?

私は西臼杵郡外の出身ですが、まず地域の人達が挨拶を返してくれるのに感動しました。教員になった今でも、家族の一員かのように地域の人達は応援してくれて、感謝しています。それに、高千穂高校のクラスがとても楽しかったこともはっきり覚えています。高千穂高校で過ごしたクラスのような雰囲気のクラスを、今度は自分が教員という立場で作りたいなと思っています。私の教員としての原点は高千穂高校にありますね。徹夜でテスト勉強をしたり、もちろん高校時代には大変できついこともたくさんありましたが(笑)

高校時代に、将来の夢やなりたい職業は意識していましたか?

高校に入る前から中学校の先生になりたいと思っていました。その夢があったから高千穂高校で勉強を頑張りましたし、剣道も教えたいと思っていたので、剣道も一生懸命頑張りました。実際に教員になってみて、こんなに楽しくていいのかなと思うくらい楽しい仕事だと感じています。面白い話をした後に、「先生おもしろーい!」と言われる時が一番楽しいです(笑)

高校進学を考えている中学3年生にメッセージをお願いします。

夢を持って高校に進学してほしいです。高千穂高校の卒業生にも夢を叶えている人はたくさんいます。他の高校と同じように、高千穂高校には生徒達の夢を叶える環境が整っていると思います。高校を選ぶ時は、消去法ではなく、自分の夢を叶えられる高校かどうか、その高校に進学したらなりたい自分になれるかどうか、という基準で選んでほしいです。

 

2021年11月掲載

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